たった1日3分毎日続けることで、首や肩の緊張を緩めるセルフケアをお伝えします。

 

あなたは、顎関節症という言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

顎関節症とは、あごの関節に異常があり痛みや違和感、口を開けたり閉じたりやりにくさが起こります。

 

顎関節は、下顎骨と側頭骨(頭の側面)で関節を成しています。

あごの関節を動かす筋肉も開ける時と閉じる時の筋肉は違います。

 

顎関節症になると

・あごが痛い

・口が開かない

・カクカク音がする

・あごのゆがみ

・顔のゆがみなどの症状があります。

 

こんな症状ないよ!って方もよくよく診てみるとあごのゆがみがあることが多い。

顎関節症になると、上記の症状以外に

・肩こり、首のこり

・頭痛

・不眠症

・自律神経失調症

・話しづらい(滑舌が悪い)などの症状もあります。

 

首や肩のこりがきつい人は、あご周りの筋肉や頭が硬くなっている人が多くいる?

 

なぜ?

噛む時にあごを動かす筋肉、咀嚼筋(そしゃくきん)は首や肩の筋肉に繋がっているため、首や肩はあごの影響がでやすい。

また、顎関節症による首肩こりを放置していると、頭痛やめまい、自律神経失調症の引き金になることもある。

顎関節症により脳にストレスが加わり自律神経が乱れる場合と自律神経が乱れることで脳の機能が低下し、顎関節症になる場合があります。

ほとんどの人に、クセがある。でもそのクセを長い期間続けているとゆがみへと発症していく。

 

*顎関節症の原因はさまざま

骨盤のゆがみ、噛み合わせ、噛み癖、歯ぎしり、ストレス、外傷、その他の病気などがあります。

 

顎関節症の原因になるクセのチエック

あごや筋肉に負担をかける日常のクセ

・頬杖をつく、うつ伏せ寝

・猫背の姿勢、顎が前にでる

噛みクセ

・片側で噛む 片側だけに負担をかける

ストレス

・くいしばり、寝ている時の歯ぎしり

寝ている時に無意識にストレスが浮かび上がる?

悪い姿勢を続けていると、ストレートネックや寝違いなどが起こる可能性が高くなる。

噛み方と首の動きは関係している?

例えば(左を向いて)テレビを見ながら食事する習慣がある人は、右側で噛むクセができている可能性が高い。

そうすると首を左右に振り向いたり、左右に倒した時に倒れやすい方と倒れにくい方がでてくる。

 

首の動きで噛み方も影響し、からだ全体のゆがみにも影響する。首から上部のゆがみがある時は、骨盤の調整だけでなく顎の調整もプラス必要になってくる。そして、日常のクセを理解して改善することで首や肩のコリをラクにすることができる。

あごのゆがみは顔のゆがみにも関係する?

片側ばかりで噛んでいると、片側の筋肉が発達して反対側は緩む。自分の顔を鏡で見てみると分かりやすい。ほほ骨の高さや目の大きさ、ほうれい線の深さ、口角の高さは同じだろうか?

 

 

1日3分続けるだけで首肩がラクになる!

噛み方で首のゆがみ方を知ることができ、首肩の緊張がきつい人、歯ぎしりや噛み癖、不眠症の方はぜひ試してほしい。

日常のクセをなおす事とストローまたは割り箸を使った自宅でもできるセルフケアを指導し、あごのゆがみを少なくしていきます。

 

女性専用の骨盤矯正と不妊専門の治療院です。

 

院長:平瀬 さとみ 鍼灸師(国家資格)取得

2013年1月出張専門で開業、同年12月に菜畑に治療院を開院。

整体と鍼灸治療で自己治癒力を引きだし、痛みや体の不調を改善していくサポートをしています。

あごのゆがみは関係ないように思う方も多いですが、首のゆがみにも関係していて首肩の緊張や頭痛、自律神経などにも影響します。

 

このコースの魅力は、あごと首のゆがみを知ることで日常のクセやセルフケアで改善させる指導を教えてもらえるという事です。

ほぐしてもらってもなかなかよくならない方は、一度ご来院ください。

 

顎関節症施術料金

オプション 20分 3,000円